この記事は特定の取引や金融商品の推奨ではありません。実際に取引する場合は、余剰資金の範囲で、リスクや税金、利用する業者の登録状況を必ず確認してください。
この記事で伝えたいこと
よく、トレーダーというと何画面もチャートを映して
トレードをしてるんだろうなという印象があるかと思います。
実際にテレビやYouTubeで登場するトレーダーって
何画面も使ってますよね笑
では、実際のところどうなのでしょうか?
本当に何画面も必要なのでしょうか?
これはその人のトレードスタイルにもよると思います。
FXだけでしたらそんなに必要ないと思いますが、
為替と株とその他色々を同時にトレードする方でしたら必要なのかもしれませんね。
私の場合4画面使っていますが、正直飾りです笑
実際にトレードに必要な画面は1画面で十分です。
外出している時はスマホ1画面ですしね。
ただ、1画面は通常のPC作業、2画面目はチャート表示という使い方でしたら
2画面の方が便利ですよね。
私の場合、
1:通常のPC作業
2:EUR/USDチャート
3:EUR/JPYチャート
4:アマゾンミュージック
って感じで使用しています。
さすがに4画面もあると熱もって部屋が暑くなります泣
結論!
画面数が多いからってトレードに関係なし。
環境よりも先に整えたいこと
マルチモニターはあると便利ですが、画面を増やす前に「自分が何を見て判断するのか」を決める方が大事です。環境を豪華にしても、見るべきものが定まっていないと情報量だけが増えて迷いやすくなります。
つまずきやすいポイント
マルチモニターはあると便利ですが、それだけで勝てるようになるわけではありません。画面を増やすほど情報も増えるので、見るべきものが決まっていないと逆に迷います。
自分ならどう考えるか
まずは一画面でも、自分が何を見て判断するのかを決める方が大事です。その上で不便を感じるなら、モニターを増やす価値が出てくると思います。
マルチモニターは必要かで最後に確認したいこと
- 生活費ではなく余剰資金で取引する
- 損切りルールを決めてからエントリーする
- 勝った時より負けた時の行動を重視する
- SNSや動画の情報を鵜呑みにしない
画面を増やす前に決めておくこと
4画面あると見た目はかなりトレーダーっぽいです。ただ、実際に使っていて思うのは、画面数そのものより「何を見るか」が決まっているかどうかです。私の場合、チャート以外に通常作業や音楽用の画面も混ざっているので、全部がトレードに必要というわけではありません。
最初から環境を豪華にすると、準備しただけで上達した気分になりがちです。まずは1画面でエントリー理由、損切り位置、見る時間足を決める。それで不便が出たら2画面にする、くらいの順番で十分だと思います。
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