この記事は個人の経験と考え方を整理したもので、利益を保証するものではありません。FXは損失が出る可能性があるため、取引条件、レバレッジ、追証・ゼロカットの有無、出金条件を必ず公式情報で確認し、余剰資金の範囲で判断してください。
この記事は特定の取引や金融商品の推奨ではありません。実際に取引する場合は、余剰資金の範囲で、リスクや税金、利用する業者の登録状況を必ず確認してください。
この記事で伝えたいこと
まず、これから言うことは、
仕事をしたくても職が見つからないで、
無職になっている人の事ではありません。
働きたくない、無職がいい、FXトレードして稼いで良い生活したい
こういう人に言いたいです。社会を舐めてませんか!?
昼間から小銭トレードして、そんなんで上手くいくの!?笑
何で働きたくないの?って思っちゃう。
それでいてFXが勝てるようになったのなら良いですが
勝てるとはちょっと思いませんね。
YouTubeなんかに出てくる稼いでいるトレーダーって
今は専業かもしれませんが、元々はちゃんと働いて種銭を稼いで
そしてトレードして増やしてますよね。
それが普通だと思います。
何が言いたいのかというと働いて種銭を作って、
そしてトレードしたらいいんじゃないの!?って事です。
つまずきやすいポイント
無職あるあるのパターンだと1万円を元手に数百円、
数千円のトレードをしている人、それ繰り返してて儲かりますかい!?
そんな状態でメンタルが持つかい!?そういう事です。
まとめです。
働いて、種銭作って、トレードして、資金を増やしていきましょう!!
専業トレーダーなんて社会的信用ありません。
稼げなくなった時のリスクを考慮し、
社会的信用のある仕事 + トレーダーというのがよろしいのでは!?なんて思いますね。
精神衛生上も良いし、仮にトレーダーで稼げなくなったとしても
仕事探せますからね。
収入源がトレードのみだった場合、
稼げなくなったらスキルゼロスタートで何か仕事探すなんて
しんどいっしょ。50歳超えてからなんてなおさら。
仕事して、トレードして、好きな事して生きていく。のループ。
これがリスク管理考慮済の最適な生き方ではないでしょうか!?
生活資金でトレードしないための注意点で最後に確認したいこと
- 生活費ではなく余剰資金で取引する
- 損切りルールを決めてからエントリーする
- 勝った時より負けた時の行動を重視する
- SNSや動画の情報を鵜呑みにしない
生活を守ることも資金管理
少し強めに書いていますが、言いたいことはシンプルです。生活費を削ってトレードする状態になると、冷静な判断はかなり難しくなります。勝たないと生活できない、という圧がある時点で、かなり不利です。
仕事をしながら種銭を作る、生活費とは分ける、負けても生活が崩れない範囲でやる。このあたりは地味ですが、トレードを続ける土台です。専業に憧れる前に、まず自分の生活を守る設計をした方がいいと思います。
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資金管理と考え方を深める記事
この記事だけで判断せず、資金管理や負けた時の行動もあわせて見ておくと、考え方がぶれにくくなります。
- 投資・FXの記事まとめ – 初心者向けの記事をまとめて読みたい人はこちら。
- 損切りを先に決める – 資金を守る考え方を先に確認。
- 連敗期の対処法 – 崩れないための距離感を確認。
- トレーダーの成長曲線 – 焦らず続ける考え方を確認。
FXはお金が増える可能性だけを見ると魅力的ですが、生活費に手をつけると判断がかなり崩れやすくなります。この記事では、無理な資金でトレードしないための考え方を整理しています。
- 生活費、家賃、支払い予定のお金はトレード資金にしない。
- 負けた時に取り返そうとすると、ロットが大きくなりやすい。
- 余剰資金でも、最初は小さく試して記録を残す方が安全です。
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