FXトレーダーの成長曲線|初心者が伸び悩む時期に焦らない考え方

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まず結論:FXの成長はきれいな右肩上がりではない

FXを始めると、勉強すればその分だけ一直線に勝てるようになると思いがちです。でも実際は、少し勝てたあとに負け続けたり、分かったつもりで崩れたりします。この記事では、私なりに感じたトレーダーの成長曲線を、ビギナーズラック期、負け続け期、勝てるようになる期に分けて整理しています。

  • 最初に勝てても「俺、天才?」でロットを上げすぎない
  • 負け続け期は、手法探しより生き残ることを優先する
  • 勝てるようになるまで、損切り・記録・資金管理を崩さない

投資判断ではなく、実際にトレードでつまずきながら感じた「焦らないための考え方」として読んでください。

FXの成長は一直線ではない

FXを始めると、勉強量と成績がそのまま比例すると思いがちです。でも実際には、勝てた後に崩れたり、負けが続いて考え方を見直す時期があります。

  • ビギナーズラックで自信を持ちすぎないこと。
  • 連敗期にルールを崩さないこと。
  • 勝ち方より先に、負け方と資金管理を決めておくこと。

この記事は特定の取引や金融商品の推奨ではありません。実際に取引する場合は、余剰資金の範囲で、リスクや税金、利用する業者の登録状況を必ず確認してください。

この記事で伝えたいこと

さてさて、また難しそうなタイトルですな。
これが一体何なのかを私なりに解説しますね。

普通の一般社会で例えて「勉強」にしますかね。
勉強って小学校1年生から6年生まで続けると右肩上がりで
学力が向上していきますよね?(普通の人なら)
そうなると図のイメージになると思います。

FXトレーダーの成長曲線|初心者が伸び悩む時期に焦らない考え方

で、トレードも勉強すれば同様に成長するのかと思いますが、
そうならないのがトレードの世界なのです。
ではトレーダーの成長曲線の図をご覧ください。

FXトレーダーの成長曲線|初心者が伸び悩む時期に焦らない考え方

え?ちょっと成長したら退化してるじゃん!?
で後半に急上昇!?
そうなんです。
みんながみんな同様になるとは限りませんが、
私の場合は、これよりも酷い形になりますね。

FXトレーダーの成長曲線|初心者が伸び悩む時期に焦らない考え方

つまずきやすいポイント

①ビギナーズラック
②負け続け
③勝てるようになる

こんな感じです。

なんとなくイメージ沸きましたかね?
要するに勉強で何かを得て成長するのとは
世界が異なるという事です。異次元の世界ですね。

もう少し説明すると

①ビギナーズラック期
 勉強もろくにしないで、小ロットでトレードする。勝てる。
 俺、天才?、仕事辞めようと思う時期

②負け続け期
 ①の期間が終了し、何故かプラス収支分を食いつぶす。
 やがてマイナスがかさみ、やけくそトレードを行って
 更に収支がマイナス化する。
 ここで、ほとんどの人が退場すると思います。

 で、YOUTUBE等でFXの勉強を始める。
 やってもやっても勝てない。
 やっと勝てるようになった。
 けど、また負けた・・・
 ここでも、ほとんどの人が退場すると思います。

 ポイントとしては、
 「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ」
 です。やり続けるだけです。

③勝てるようになる期
 ある日突然、神が舞い降りてきてお告げのようにトレードし、
 勝てるようになる。
 感覚を掴み、同様の事を続けるだけ。

みなさんは、どの辺のフェーズにいますかね?
中途半端にやるぐらいなら辞めた方が良いと思いますね。
やるなら「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ」です。

トレーダーの成長曲線で最後に確認したいこと

  • 生活費ではなく余剰資金で取引する
  • 損切りルールを決めてからエントリーする
  • 勝った時より負けた時の行動を重視する
  • SNSや動画の情報を鵜呑みにしない

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