FX初心者向け:メンタルを削りすぎないトレードの考え方

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先に結論

メンタルが削られている時は、取引量を減らす選択も必要

トレードは画面の数字だけでなく、気持ちもかなり削られます。集中できない時や取り返したい時に無理をすると、普段ならしない判断をしやすくなります。

  • 疲れている時は、判断の精度が落ちやすい
  • 取り返したい取引は、ルールより感情が強くなりやすい
  • 休むルールを持っておくと、資金も気持ちも残しやすい

この記事は特定の取引や金融商品の推奨ではありません。実際に取引する場合は、余剰資金の範囲で、リスクや税金、利用する業者の登録状況を必ず確認してください。

いよいよ投資系記事も終盤になってきました。
私的にも伝えられる事、頭に浮かんだ事は全て書ききったつもりです。
また、何か思いついたりしたら記事を書きますね。
最後は締め的な記事で一旦終了~。

ではでは、捧げる精神について解説します。
結局のところって投資で勝てるか負けるかって
運ゲー的なところがあるじゃないですか。
なので最近はエントリーしたら心の中で
「捧げました・・・ あとはお任せします・・・」と
神様にお祈りするようにしています。

私の場合、
「よし!これなら勝てそうだからエントリーだ!」
みたいな時は大体負けます。

昔話でしたっけ?
泉から女神が出てきて
「あなたの落とした斧は、銀の斧ですか?金の斧ですか?」
って聞くやつあるじゃないですか。
あれに似たものがあります。

エントリーと同時に種銭をドブに捨ててます。
そして、女神が出現しなかったら負け。
女神が出現したら勝ち。みたいな。

変な例えで分かりにくかったかもしれませんが、
イメージぐらいは伝わったかと思います。

こんな感じでトレードライフを送ったら勝てるかも!?
なんちゃって笑

捧げる精神という言い方をした理由

少しふざけた言い方ですが、言いたいことは「勝てると思い込みすぎない」ということです。エントリーした瞬間に、もう自分で相場を動かせるわけではありません。

だからこそ、入る前の準備と損切りだけは自分で決めておく。入ったあとは結果をコントロールしようとしすぎない。この距離感がないと、毎回の値動きにメンタルを持っていかれます。

ふざけた表現の裏にある本音

捧げる精神という表現は軽めですが、実際にはかなり真面目な話です。勝つつもりで入っても、結果は相場次第なので、自信過剰になると危ないです。

自分でできるのは、入る前の準備、ロット、損切り、やめる判断くらいです。そこまでやったら、あとは結果を受け入れるしかない。この割り切りがないとメンタルが削られます。

メンタルを削りすぎないトレードの考え方で最後に確認したいこと

  • 生活費ではなく余剰資金で取引する
  • 損切りルールを決めてからエントリーする
  • 勝った時より負けた時の行動を重視する
  • SNSや動画の情報を鵜呑みにしない

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  • 負けた日に取引回数を増やしすぎない
  • 続けられるロットと頻度まで落として考える

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