DD/NDDは、方式名だけで良し悪しを決めない
DD方式とNDD方式はよく比較されますが、名前だけ見て判断すると大事な部分を見落とします。実際には、スプレッド、約定、手数料、使いやすさを含めて見る必要があります。
- 方式名だけで安全・危険を決めつけない
- 実際の取引条件やコストを確認する
- 自分の取引スタイルに合うかを基準にしたい
この記事は特定の取引や金融商品の推奨ではありません。実際に取引する場合は、余剰資金の範囲で、リスクや税金、利用する業者の登録状況を必ず確認してください。
この記事で伝えたいこと
さて、色々と勉強していると
DD方式 (通称ノミ屋) とNDD方式(インターバンク直結)というキーワードが出てくると思います。
そしてDD方式は「ノミ屋だから良くない」的な事、
NDD方式は「ノミ屋と違って良い」的な事を
目にした事かと思われます。
そういった記事を見て、皆さんはどう思われましたか?
トレードスタイルがスキャルピングは別として
ほとんどの方はどちらの方式だろうと一緒だと思いません?
つまずきやすいポイント
DD方式だから負けた!勝てない!とか意味わかりませんから。
NDD方式だと勝てる!負けない!とか意味わかりませんから。
この方式の違いにこだわって勝てる負けるの議論をしている方がいますが
意味がわかりません。
どちらの形式でも結果、一緒だと思います。
ただ、証券会社側はDD方式の方が儲かりますけどね笑
特徴はこんな感じ。
・DD方式(通称ノミ屋、B-BOOK業者)
客の注文をインターバンクに流さない(マリー、ネッティングとも言うそうです)
ボーナスキャンペーン等のサービスが熱い
スプレッドが安い
※日本の証券会社は、ほぼコレです。
・NDD方式 (インターバンク直結、A-BOOK業者)
客の注文をインターバンクに流す
サービスがほぼ無し
スプレッドが高い
上記、2パターンのチャートを見ていると確かにスプの広がり等の
違和感はありますが、そんなのは証拠金に余裕を持たせたり工夫をすれば
何ら問題はありませんね。
ハイレバでギャンブルしてる人ほどココはこだわるのかも笑
ちょっとマニアック的な記事になってしまったかと思いますが、
普通にトレードしている方であれば特に気にする内容ではないと思います。
ただ、証券会社のトレード方式には上記のような2種類が存在するという事だけ
頭に入れておけばOKだと思います。
負け組に限って、このちょっとした方式の違いをネタにして
色々言う人がいますが、だから負け組なんですって笑
どちらの形式でも勝てれば良いんですよ。
つまり、DD方式の文句いう人達はNDD方式だけ使ってればきっと勝てるんですよ笑
結論、そういう人はNDD方式を使っても勝てませんから笑
DD方式とNDD方式で最後に確認したいこと
- 生活費ではなく余剰資金で取引する
- 損切りルールを決めてからエントリーする
- 勝った時より負けた時の行動を重視する
- SNSや動画の情報を鵜呑みにしない
DD方式とNDD方式を見る時に気をつけたいこと
DD方式とNDD方式は、言葉だけで良し悪しを決めるより、実際の取引条件と自分の使い方に合うかを見る方が大切です。方式名だけで安心せず、スプレッド、約定、出金、サポート、業者の登録状況を合わせて確認する必要があります。
| 確認すること | 理由 |
|---|---|
| 方式名だけで決めない | NDDと書いてあっても、それだけで安全・有利とは判断できません。 |
| 取引条件 | スプレッド、手数料、約定のしやすさをまとめて見ます。 |
| 出金とサポート | 困った時に問い合わせや出金の流れが見えるかは重要です。 |
| 登録状況 | 利用する業者の登録状況やリスク説明を必ず確認します。 |
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FX会社を選ぶ時にDD方式・NDD方式という言葉を見かけますが、方式だけで全てが決まるわけではありません。この記事では、初心者が見るべきポイントを整理しています。
- 方式の違いは理解しつつ、スプレッドや約定、使いやすさも見る
- 「この方式なら絶対安心」と決めつけない
- 自分の取引スタイルに合うかを少額で確認する
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