この記事は個人の経験と考え方を整理したもので、利益を保証するものではありません。FXは損失が出る可能性があるため、取引条件、レバレッジ、追証・ゼロカットの有無、出金条件を必ず公式情報で確認し、余剰資金の範囲で判断してください。
連敗期は、勝ちに行くより崩れないことを優先したい
連敗すると、いつものルールを守ることが急に難しくなります。取り返そうとする前に、ロットを落とす、取引を休む、負け方を確認するなど、崩れないための動きが必要です。
- ロットを下げると、判断を立て直す余裕が出やすい
- 負けを取り返す取引は、連敗を伸ばしやすい
- 休むことも、資金管理の一部として考えたい
この記事は特定の取引や金融商品の推奨ではありません。実際に取引する場合は、余剰資金の範囲で、リスクや税金、利用する業者の登録状況を必ず確認してください。
いやー、トレードって、
やればやるほど連敗が訪れる時ってないですか?
「もう慣れた」と言ってしまうと慣れたんですが、
それでも負けると悲しくなりますね。
そんな連敗期にどう対処しているかを今日は紹介します。
まず連敗した時はトレードをお休みします。
そして連敗した時の悲しい気持ち、悔しい気持ちが冷めてきた頃に再開します。
期間的には長くて一か月位はお休みするようにしています。
じゃないと負けた時の記憶が蘇ってきて、結果悪いほうに行ってしまう傾向があるので。
再開するときは、
特にやり方を変えることなく前回負けた時と同じようなやり方を貫き通します。
ここで、負けた時の事を思い出して、
新しいやり方に切り替えてみるのも手かもしれませんが、
自分の場合、それをした事による失敗が多かったのであえてやり方は変えません。
再開して勝てた時は、ホットしますよね。
ということで、またいつか連敗期が絶対に来ると思いますが、
自分に負けずに挑戦し続けて行けたらと思います。
ご参考までに。
連敗期にやらないようにしていること
連敗している時に一番やらないようにしているのは、すぐに取り返そうとすることです。悔しい気持ちが残ったまま入ると、いつもの判断ができているつもりでも、どこかで雑になります。
新しい手法を探したくなる気持ちも出ますが、自分の場合はそこで崩れることが多かったです。負けた原因を全部手法のせいにせず、まずは一回距離を置く。これが地味ですがかなり大事でした。
休むこともトレードの一部
連敗期に休むのは、逃げではなく立て直しです。相場を見続けていると、取り返したい気持ちが強くなって、普段なら入らない場所で入ってしまうことがあります。
休んでいる間に相場が動いても、全部取る必要はありません。次に冷静に入れる状態を作る方が、長い目で見ると大事だと思っています。
連敗期は、技術よりも自分の状態を見る時間だと思っています。相場が悪いのか、自分の判断が荒れているのかを分けて考えるだけでも、次の失敗を減らしやすくなります。
連敗期の対処法で最後に確認したいこと
- 生活費ではなく余剰資金で取引する
- 損切りルールを決めてからエントリーする
- 勝った時より負けた時の行動を重視する
- SNSや動画の情報を鵜呑みにしない
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資金管理と考え方を深める記事
この記事だけで判断せず、資金管理や負けた時の行動もあわせて見ておくと、考え方がぶれにくくなります。
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- トレーダーの成長曲線 – 焦らず続ける考え方を確認。
- 追証リスクの怖さ – 急変時の怖さもあわせて確認。
連敗すると、判断より感情が前に出やすくなります。この記事では、負けが続いた時に相場との距離を取り直す考え方をまとめています。
- 取り返すための追加エントリーをしない
- 一度ロットを落として、判断の精度を戻す
- 負けた理由を1つずつ分けて見直す
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