この記事は個人の経験と考え方を整理したもので、利益を保証するものではありません。FXは損失が出る可能性があるため、取引条件、レバレッジ、追証・ゼロカットの有無、出金条件を必ず公式情報で確認し、余剰資金の範囲で判断してください。
勝った後ほど、次の取引を雑にしない
負けた後だけでなく、勝った後にも崩れることがあります。勝てた理由を過信してロットを上げたり、次の取引を軽く見たりすると、一気に戻されやすくなります。
- 勝った直後は、気分が大きくなりやすい
- ロットを急に上げると、いつもの判断ができなくなる
- 勝った理由より、ルール通りだったかを確認したい
この記事は特定の取引や金融商品の推奨ではありません。実際に取引する場合は、余剰資金の範囲で、リスクや税金、利用する業者の登録状況を必ず確認してください。
この記事で伝えたいこと
さぁ皆さん!!
トレードで勝った時、負けた時、それぞれどれだけ記憶に残っていますか?
そればかりは人それぞれ色々だとは思いますが、
今日話したい事は「勝った事は忘れよう!!」です。
「え?勝った事を忘れる?そんな良い思い出を何で忘れないといけないの?」
なんて思う人もいるかと思います。
その理由は、勝った時の
①エントリー
②決済した時
③その後、何か贅沢した思い出
等の事が記憶の残像として残るからです。
つまずきやすいポイント
もうちょっと詳細を解説しますね。
エントリーポイントから決済までの記憶があったとします。
そうすると、次回トレードしようとした時に
その勝ちパターンの記憶が蘇ってくるんですよね。
「うーん。この前、勝った時は、これがあれでこうなったから勝てた!!」
みたいな・・・
この勝った時の残像が悪さするんですよ。
別の記事でも解説しましたが、為替チャートは常にランダムなんです。
「過去のチャートがこうだったから今回もこうなる!!」
が無いんですよ。ウソのようでこれは本当の話です。
分かる人(経験者)なら分かります。
で、その勝った時のチャートパターン、値動き等が忘れられなくて
「いやいや、今は負けているけど、この前はこうなって勝てたから大丈夫だ!!」
とかいう、過去の残像が蘇ってきて、栄光というかプライドが出てきて、
マイナスが出てても損切出来ない状態にまで陥ってしまうのです泣
どうです!?
「経験したことある!!」なんて人もいるのではないでしょうか。
こうやって、勝った時の記憶は時に悪さをするので忘れるようにしましょう!!
というわけです。
逆に負けた時の思い出は残すようにしましょう。
痛みを味わった時の思い出を残すことによって、
エントリー前に立ち止まる事ができます。
「そういえば以前、ああなって、こうなってエントリーしたら負けたなー」
と安易な決断を無くし、負け率の減少に繋げられると思います。
いかがでしょう?
負ける事を防御する事で最終的に勝てるようになる気がしました!?
勝った後ほど注意したいことで最後に確認したいこと
- 生活費ではなく余剰資金で取引する
- 損切りルールを決めてからエントリーする
- 勝った時より負けた時の行動を重視する
- SNSや動画の情報を鵜呑みにしない
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大きく勝った後は気持ちが強くなりやすく、ロットや取引回数が増えがちです。この記事では、慢心で崩れないための考え方を整理しています。
- 勝った理由を過信せず、次の取引は別ものとして見る
- 利益が出た直後にロットを上げない
- 勝ちトレードほど記録して、再現できる部分だけを見る
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