この記事は特定の取引や金融商品の推奨ではありません。実際に取引する場合は、余剰資金の範囲で、リスクや税金、利用する業者の登録状況を必ず確認してください。
トレードをしてて、
回避できないイベントの1つに経済指標がありますね。
特にニューヨーク時間帯の発表が多い事多い事・・・
皆さんのトレードは経済指標発表がある事で、
どの程度影響受けやすいでしょうか?
私の場合は経済指標で仮に上下20PIPS程度は動くことを想定してポジションを持っています。
つまり指標前にエントリーしたり決済したりはしませんね。持ち越して通過する時はよくあります。
但し、雇用統計やFOMCのような大きいイベントの前はノーポジで行きます。
他にはジャクソンホールとか色々ありますよね。色々♪
タイトルの通りですが、経済指標・ファンダメンタルにビビルようなポジションを持っていることが
そもそもの間違いだと思います。それだと単純にギャンブルトレードになってしまいますよね。
ポジションサイズの調整等で、経済指標なんかにビビル必要がありませんので、
余裕を持ったトレードを心がけていきましょう。
どうもギャンブラー達は雇用統計等で「一発当ててカッコイイ」を
狙っているのか分かりませんが、ハイロットトレードする人達がいますよね。
そういうのは絶対にやめてくださいね。
上下どっちに行くかなんて誰にも分らない未来なんですから。
分かったら苦労しませーん。
指標前に大事だと思うこと
経済指標で毎回ドキドキするなら、たぶんポジションサイズが大きいです。上下に振られても想定内と思えるくらいでないと、指標のたびにギャンブルになってしまいます。
雇用統計やFOMCのような大きいイベントは、無理に参加しない選択も普通にありです。動くからチャンスと考えるより、分からないものには近づきすぎない。これくらいの方が長く続けやすいと思います。
大きな指標は無理に参加しない
雇用統計やFOMCは、動くから面白い反面、上下どちらにも一気に振れます。そこで一発を狙うより、最初から触らない選択も普通にありです。
チャンスを逃したくない気持ちはありますが、分からない時に無理をしないこともトレードの技術だと思います。指標をまたいでも平気なサイズにするか、入らないか。どちらかを決めておくと落ち着けます。
経済指標・ファンダメンタルとの向き合い方で最後に確認したいこと
- 生活費ではなく余剰資金で取引する
- 損切りルールを決めてからエントリーする
- 勝った時より負けた時の行動を重視する
- SNSや動画の情報を鵜呑みにしない
指標は怖がりすぎず、近づきすぎない
経済指標は、初心者のころほど身構えます。実際、大きく動くこともあるので軽く見る必要はありません。ただ、全部を理解しようとしてもキリがないです。
自分なら、重要指標の時間を確認して、その前後に無理に入らないことをまず優先します。指標で勝とうとするより、指標で余計な負け方をしない。最初はそれくらいの距離感で十分だと思います。
- 重要指標の時間だけは事前に見る
- 発表直後の飛び乗りを避ける
- 動いた理由を後から確認して、次の判断材料にする
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この記事だけで判断せず、資金管理や負けた時の行動もあわせて見ておくと、考え方が偏りにくくなります。
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