お酒を飲んだら、取引しないルールでいい
飲酒時のトレードは、普段ならしない判断をしやすくなります。少しだけのつもりでも、損切りやロット判断が甘くなるなら、最初から触らない方が安全です。
- 判断力が落ちると、損切りが遅れやすい
- 勢いの取引は、翌日に後悔しやすい
- 飲んだら見ないくらいのルールがわかりやすい
この記事は特定の取引や金融商品の推奨ではありません。実際に取引する場合は、余剰資金の範囲で、リスクや税金、利用する業者の登録状況を必ず確認してください。
この記事で伝えたいこと
今回はお酒とトレードについて語っていきます。
皆さんはお酒飲まれますか?
私は、ほぼ毎日飲んでいます。
という事は
「トレードはどうしてるんだい?」
「まさか酒飲んでトレードしてるの?」
なんて思う方いると思いますが、
そのまさかです。
お酒飲んでトレードしています。
で、ここまで聞いて
「そんなんで勝てるの?」
と疑問を抱く方も多いかと思います。
その辺を解説しますね。
まず、FX初心者の頃は
「お酒はご法度」
「あなたは仕事中に酒を飲むんですか?飲みませんよね。FXを仕事だとしたら同様でしょ」
みたいに事をどこかで学んだような気がします。
つまずきやすいポイント
確かに最初のうちは酔っ払いトレードばかりして失敗の連続でした。
しかもトレードのゴールデンタイムは日本時間の夜だし・・・
では、本当にお酒が好きな人はトレード中にどうしているのでしょうか?
トレード中は禁酒して勝てるようになっているのでしたら
それはそれで素晴らしい事だと思います。
本来あるべき姿だと思います。
自分ならどう考えるか
私の場合、FX初心者の頃は上記に習い禁酒してトレードしてました。
そうすれば勝てるのかな?と信じて・・・
ところがどっこい!!
勝てない!!酒飲んでも飲まなくても証拠金を追金したりと状況は変わらずでした。
溜まるのはトレード中の禁酒によるストレスでした(TT)
つまり結局のところメンタルなんですよね。
そこで私は考えました。
「酒飲んでいてもトレードができるように訓練するべきだ!!」
という事です。
これを実戦してからは大好きなお酒を我慢する事なくトレードが出来て
良い感じです。
但し、そうなるまで訓練するのには時間が掛かりました。
とにかくルールを徹底です。
例えばロスカット食らった時に熱くなって、入金して再トレードは絶対にしないようにとか。
ただ酒飲みトレードが可能なのはトレードスタイルにもよるかと思います。
まず、スキャルピングは不可だと思います。
何故かというとチャートに張り付いて一瞬一瞬の判断を迫られるからです。
さすがにそれは酒飲んでいたら厳しいでしょー。
私はスタイルがデイトレ、スイングなので大丈夫なだけです。
という事でまとめるとお酒大好き人間がお酒を我慢する事は禁物です。
お酒を飲んでも、飲んでいなくても同様のトレードが出来るように訓練する事が大切です。
お酒とトレードで最後に確認したいこと
- 生活費ではなく余剰資金で取引する
- 損切りルールを決めてからエントリーする
- 勝った時より負けた時の行動を重視する
- SNSや動画の情報を鵜呑みにしない
飲んだ日にトレードしないための自分ルール
お酒を飲んだ後のトレードは、少しだけのつもりでも判断が甘くなりやすいです。勝てるかどうか以前に、損切りを遅らせたり、余計なエントリーをしたりする原因になります。自分なら、飲む日は最初から取引しない日として扱う方が安全だと考えています。
| 確認すること | 理由 |
|---|---|
| 飲む日は取引しない | 判断力が落ちている前提で、チャートを見ても入らないと決めます。 |
| スマホ取引を避ける | 軽い気持ちで入れる環境ほど、余計な取引につながりやすいです。 |
| 翌日も見直す | 寝不足が残っている時は、普段より焦りやすいので休む選択も入れます。 |
| 記録だけにする | 相場を見るなら、エントリーではなくメモや振り返りに止めます。 |
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お酒が入った状態の取引は、普段ならしない判断をしやすくなります。この記事では、勢いでポジションを持たないための考え方を整理しています。
- 飲酒時は判断力と損切りの反応が鈍りやすい
- チャートを見るだけ、注文は出さないなどの線引きを先に決める
- 勝てるかどうかより、余計な負けを増やさないことを優先する
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