FX初心者向け:ポンド取引で注意したいこと|値動きとリスク管理

PRこの記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に体験した内容や調べた情報をもとに、読者が比較しやすいよう整理しています。

この記事は特定の取引や金融商品の推奨ではありません。実際に取引する場合は、余剰資金の範囲で、リスクや税金、利用する業者の登録状況を必ず確認してください。

スポンサーリンク

この記事で伝えたいこと

さてさてトレードを初めてしばらくすると
色々な通貨ペアに興味が出てくるかと思います。

そこで考えるのが一日の値幅(ボラティリティ)が
大きい通貨でトレードして、大きく儲けてやろう!!
ってとこですかね。※ボラティリティ=通称ボラ

ただ大きく儲けてやろうの逆もあり得るという事です。
想定外の値動きで刈られることなんてよくあります。
その勢いの凄さから「殺人通貨」との愛称がある位です笑

もし、この記事を読まれてる方がポンドに
興味があるようでしたら、一度試してみるのも良いかと思います。
但し、ドル円とは全然違う値幅で動くのでロットは下げてくださいね笑

最近の話でいうとイギリスの大統領選挙でしたっけ?
あの時は何円でしょう!?日本時間の明け方にすごい勢いで変動がありましたね。
私はその時はユーロ円のショートを持ってて、ポンドに釣られてロスカット笑

つまずきやすいポイント

ということで、まとめるとポンドが絡む通貨ペア(ポン円、ポンドル等)は
注意が必要という事です。注意というか、覚悟!!
それにしてもポンドは何であんなに高いんだ!?偉そうに!!まさに英国

ポンドは動くからこそ慎重に見る

ポンドは値動きが大きく、うまく乗れた時の魅力があります。ただ、その分だけ逆に行った時のダメージも大きくなりやすいです。

初心者のうちは、値幅の大きさをチャンスだけで見ない方がいいです。損切り幅、ロット、時間帯をかなり慎重に決めてから触るくらいでちょうどいいと思います。

ポンドはチャンスがありそうに見える時ほど、先に逃げ道を決めておくべき通貨だと思います。値幅が大きいからこそ、当たった時より外れた時を想定しておきたいです。

ポンド取引で注意したいことで最後に確認したいこと

  • 生活費ではなく余剰資金で取引する
  • 損切りルールを決めてからエントリーする
  • 勝った時より負けた時の行動を重視する
  • SNSや動画の情報を鵜呑みにしない

ポンドを見る時の自分なりの距離感

ポンドは動くので、見ているとチャンスが多そうに見えます。ただ、動くということは、逆に行った時も早いということです。ここを忘れると、思っていたより簡単に刈られます。

自分がポンド絡みを見るなら、まずロットを下げること、指標や政治イベントの時間を避けること、損切りを先に置くことを意識します。大きく取るより、想定外の動きで大きく削られないことを優先した方が気持ちも楽です。

あわせて読みたい関連記事

お金まわりの記事を続けて読む

投資判断ではなく、考え方の入口として読み進められる記事をまとめています。