竹富島 小浜荘 宿泊記|雨の日の徒歩移動・食事・なごみの塔を正直レビュー

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八重山諸島10日間の旅の8日目は竹富島へ。竹富島は2回目の訪問でしたが、今回は雨、徒歩移動、小浜荘、なごみの塔、夜の食事と、かなり印象に残る流れになりました。元の旅行記から竹富島部分だけを切り出して、宿泊前に見ておきたい点を整理します。

  • 石垣島から竹富島は15分程度で行ける手軽な離島です。
  • 雨の日にスーツケースを持って徒歩移動するのは、正直かなり大変でした。
  • 小浜荘は食事の評判で選びましたが、接客や設備面では気になる点もありました。

石垣島から竹富島へ

今日は石垣から竹富島へ向かいます。竹富島は2回目の訪問。石垣からも15分程度で行ける手軽な島です。前回と何か変わっているかな、という気持ちで向かいました。

ただ、到着した日は雨。今回はツアーを組んでいなかったので、港から宿まで徒歩で行きました。本当は電話すれば迎えに来てもらえたと思うのですが、なんとなく徒歩を選択。これが少し失敗でした。

意外と上り坂がきつく、スーツケースを転がしている自分にはかなり辛かったです。しかも途中から雨。竹富島は近いから気軽に行けると思いがちですが、荷物がある時や雨の日は送迎をお願いした方がいいです。ここは普通に後悔しました。

小浜荘にチェックイン

今回のお宿は小浜荘です。ご飯がおいしいとブログで評判が良かったので、ここを選びました。まずチェックインして感じたのは、女将さんは愛想が良くて親切だったということ。一方で、これは私だけが思ったことかもしれませんが、主人は少し不愛想で「感じ悪っ」と思ってしまいました。

そして、またクーラーが90分100円コース。今回もクーラーは我慢しました。本当はサイクリングしたかったのですが、土砂降りだったので宿で休憩しながら待機することにしました。

なごみの塔に登れたのは貴重だった

夕方になって雨が止んだので出かけることにしました。まずは「なごみの塔」です。ここは通常時は鍵が掛かっていて、塔の上まで登ることができないのですが、木曜日は宿の方の引率のもと登ることができました。

これはかなり貴重な体験でした。昔は開放されていたようですが、モラルの問題や文化財に指定されていることもあり、特定の集落の方しか鍵を持っていないとのことでした。タイミングが合ったのは運が良かったと思います。

夕食はガーデンあさひ、その後に月灯へ

そして夕食の時間です。小浜島で夕食難民になった流れがあったので、今日もまた大丈夫かと冷や冷やしていました。ただ、チェックインの時に主人が「予約した方がいいよ」と言ってくれたので、今回は無事に確保できました。

行ったお店は「ガーデンあさひ」です。完全に飲み屋という感じで、おつまみセットとアグーカレーとお酒をいただきました。リーズナブルで味はまあまあというところでしょうか。

その後、宿へ向かっている途中に営業していそうなお店を発見。「月灯」というお店でした。とりあえず生を一杯。店内には人が数人いたので、外のテーブルで飲むことにしました。暑かったので一杯飲んで退散し、宿へ戻って飲み直して爆睡です。

小浜荘の朝食と正直な印象

翌朝は小浜荘の朝食をいただきました。正直、ネットで評価されているほどの感じはしませんでした。普通の朝食、という印象です。少しがっかりしましたが、竹富島を後にして石垣島へ戻りました。

竹富島宿泊で気をつけたいこと

  • 雨の日や荷物が多い日は、港から宿までの送迎を相談した方が良いです。
  • 食事は事前予約が安心です。島の夜は「どこか入れるだろう」で動くと危ないです。
  • 小浜荘は食事の評判だけで決めず、設備や接客の相性も含めて見ると良いです。

竹富島は石垣島から近く、気軽に行ける島です。ただ、近いからこそ油断しやすいところもあります。雨の日の移動、食事の予約、宿の設備。このあたりを先に確認しておけば、もっと快適に過ごせると思います。

竹富島は近いけど、荷物がある日は油断しない

竹富島は石垣島から15分程度なので、気軽に行ける離島です。ただ、今回のように雨の日でスーツケースがあると、港から宿までの徒歩移動はかなりきつくなります。自分はなんとなく歩いてしまいましたが、ここは素直に宿へ送迎を相談した方が良かったです。

小浜荘は、ご飯がおいしいという評判で選びました。女将さんは親切でしたが、接客や設備面では少し気になるところもありました。クーラーが90分100円だったので、自分は今回も我慢。こういう細かい条件は、宿泊前に見ておくと心構えができます。

なごみの塔に登れたのは良い思い出

夕方に雨が止んでから、なごみの塔へ行きました。通常は鍵が掛かっていて上まで登れないようですが、木曜日は宿の方の引率で登ることができました。これはかなり貴重な体験でした。竹富島は近い島ですが、天気や宿の案内次第で体験の濃さが変わる島だと思います。

竹富島の小浜荘でよくある疑問

民宿小浜荘を探している人は、宿そのものだけでなく、竹富港からの移動、雨の日の荷物、夕食をどこで食べるかも気になると思います。実際に泊まってみると、竹富島は石垣島から近い一方で、天気と荷物次第で体感がかなり変わる宿泊先でした。

竹富港から小浜荘までは歩ける?

歩けない距離ではありませんが、雨の日や荷物が多い日は油断しない方がいいです。竹富島は近く感じても、宿までの移動を徒歩だけで考えると少し大変に感じる場面があります。

夕食は宿で完結する?

自分は夕食でガーデンあさひ、その後に月灯へ行きました。宿だけで考えるより、夜にどこで食べるか、営業状況や予約可否を先に見ておくと安心です。

どんな人に向いている?

竹富島らしい静かな時間や、島内を歩いて過ごす雰囲気を楽しみたい人には候補になります。一方で、ホテルの設備感や移動の楽さを重視する人は、事前に部屋・食事・移動条件を確認した方がいいです。

予約前の自分に言うなら?

「雨の日の徒歩移動と夕食候補を先に決めておく」です。宿泊そのものだけでなく、竹富島で夜をどう過ごすかまで決めておくと、旅の満足度が変わります。

旅の続きに読むなら

この旅行記を読んだあとに、宿泊先選びや別エリアの体験談も見ておくと、次の候補を決めやすくなります。

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