万座温泉・湯の花旅館の宿泊記|1泊2食15,800円、食事・温泉・客室と豊国館との比較

PRこの記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に体験した内容や調べた情報をもとに、読者が比較しやすいよう整理しています。

シルバーウィークに、万座温泉の湯の花旅館へ泊まってきました。今回の予約額は1泊2食付き・2名合計31,600円。1人あたり15,800円です。

湯の花旅館の玄関と看板
湯の花旅館の玄関と看板。宿泊時の撮影動画から切り出した写真です。

特に印象に残ったのは、夕食のきのこのうどん鍋と、朝食の黒い温泉玉子。客室はコンパクトでトイレなどは共同でしたが、温泉と食事を中心に考えると、全体のバランスが良かったと感じました。

この記事では、実際に泊まって感じた良さと、予約前に知っておきたい設備の注意点をまとめます。以前泊まった豊国館との違いも、今回の体験の範囲で比較します。

料金・食事・設備・通信環境は宿泊時の情報です。現在の内容や販売価格とは異なる場合があります。記載の料金は今回の予約額で、現在の最安料金や追加費用の有無を保証するものではありません。

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湯の花旅館の宿泊レビューを動画で見る

客室や食事、館内の雰囲気は、DORI DORI LABの動画でも紹介しています。後半には豊国館のおさらいと、2宿の比較もまとめています。

YouTubeで湯の花旅館の宿泊レビューと豊国館との比較を見る

動画公開日時:2026年10月1日(木)19:30(日本時間)。温泉紹介の公式サイト掲載写真は、宿泊当日に浴場内で撮影した映像ではありません。

湯の花旅館は、温泉と食事を楽しみたい人向けの宿

  • 夕食:きのこが入ったうどん鍋がおいしく、ほかの料理も完食しました。
  • 朝食:黒い温泉玉子が特に好印象。帰りにも購入しました。
  • 温泉:猿のこしかけを使った温泉が印象に残りました。
  • 客室:今回の部屋はコンパクト。トイレは共同で、冷蔵庫は自炊場のものを利用できるとの案内でした。
  • Wi-Fi:客室で使え、今回の利用では特に困りませんでした。

豪華な客室設備を求める人とは好みが分かれそうですが、食事と温泉の両方を楽しみたい私には、良いところのある宿でした。

客室はコンパクト。トイレ・冷蔵庫・鍵は確認したい

湯の花旅館で宿泊した布団のある和室
湯の花旅館で宿泊した布団のある和室。宿泊時の撮影動画から切り出した写真です。

今回泊まったのは和室で、テレビとストーブがあるシンプルな部屋。布団を並べると、部屋は少し狭いと感じました。広々とした客室で過ごすというより、温泉に入って休むための部屋、という印象です。

室内にトイレや冷蔵庫はありませんでした。トイレは共同で、冷蔵庫については自炊場のものを使ってよいとのことでした。部屋の中ですべて済ませたい人には、予約前に確認してほしい点です。

また、今回の客室紹介では、部屋に鍵がないことも気になりました。施錠できる客室が必要な方や貴重品の管理が心配な方は、現在の部屋の仕様と保管方法を宿に確認してから予約してください。これらは今回利用した部屋についての話で、すべての客室が同じだと断定するものではありません。

客室Wi-Fiは使えて、今回の利用では困らなかった

湯の花旅館では、客室でもWi-Fiが使えました。今回の滞在では、特に困ることはありませんでした。

ただし、通信速度は測定していません。オンライン会議や大容量の動画送信が問題なくできる、という意味ではありません。仕事などで確実な通信環境が必要な場合は、事前に利用条件を確認してください。

温泉は「猿のこしかけ」が印象的

湯の花旅館で気になっていたのが、猿のこしかけを使った温泉です。きのこを経由してお湯が入ってくる仕組みが珍しく、今回の宿泊で印象に残りました。温泉そのものも良かったと感じています。

ただ、猿のこしかけにどのような効果があるのかは、私には分かりません。医学的な効能を評価したり、健康への効果を保証したりする紹介ではなく、温泉の特徴として楽しんだ体験です。

温泉の詳しい案内は、湯の花旅館公式サイトの温泉ページをご確認ください。

夕食は、きのこのうどん鍋がおいしかった

湯の花旅館の夕食のきのこうどん鍋
湯の花旅館の夕食のきのこうどん鍋。宿泊時の撮影動画から切り出した写真です。

今回の夕食は、お膳だけを見ると素朴な印象でした。でも、食べてみて特に良かったのが、きのこが入ったうどん鍋です。

感想をひと言で言うなら、「鍋ですよ、鍋!」。それくらい印象に残る一品でした。湯気の立つ鍋を囲む食事は、今回の旅の楽しみのひとつになりました。

ほかの料理もおいしく、私は全部完食しました。見た目の豪華さだけでは、食事の満足度は分からないものだなと感じた夕食です。食事も楽しみにしている人には、今回良かった点として伝えたいと思います。

献立は宿泊日やプランによって変わる可能性があります。同じ鍋を目当てに予約する場合は、提供予定を宿に確認してください。

朝食の黒い温泉玉子。帰りにも1個100円で購入

湯の花旅館の朝食のお膳
湯の花旅館の朝食のお膳。宿泊時の撮影動画から切り出した写真です。

朝食も定食のような内容で、特に気に入ったのが黒い温泉玉子でした。黒い卵といえば私は箱根くらいしか知らなかったので、ここで食べられたことがうれしかったです。味もおいしく、今回の朝食では一番印象に残りました。

帰りには、朝食と同じ温泉玉子を購入しました。そのときの価格は1個100円。気に入った味を帰りにも楽しめたのが良かったです。

この価格は購入時のものです。現在の販売価格や販売の有無は、宿で確認してください。

今回の料金は1泊2食15,800円。豊国館との違いは?

今回の湯の花旅館は2名合計31,600円を人数で割ると、1人15,800円でした。以前泊まった豊国館は1人11,300円だったので、今回比べた予約額では1人あたり4,500円の差があります。

ただし、同じ日・同じ客室条件での価格比較ではありません。「いつでもこの差額」「どちらが最安」という比較ではなく、それぞれ泊まったときの記録です。

豊国館は料金と深い露天風呂が印象的

豊国館では、乳白色で深さのある露天風呂が印象に残りました。一方、食事は夕朝食とも白米と味噌汁以外の温度が気になり、泊まった部屋ではWi-Fiにつながりませんでした。館内の案内はフロント付近のみでした。

湯の花旅館は食事と客室Wi-Fiが好印象

湯の花旅館では、夕食のうどん鍋と朝食の温泉玉子がおいしく、客室でWi-Fiも使えました。部屋の広さや共同設備には好みが分かれると思いますが、今回の私は食事を含めた全体のバランスに満足しました。

料金を重視するか、食事や客室での過ごし方を重視するか。どちらが自分に合うかを考えて選ぶとよさそうです。豊国館の体験は、豊国館の宿泊レビューにもまとめています。

湯の花旅館の予約と、ほかの宿の比較

湯の花旅館には、じゃらんの施設・宿泊プランページがあります。希望日を指定して、食事の有無・客室設備・合計料金を確認してください。今回の15,800円で予約できることを保証するものではありません。

湯の花旅館の宿泊プランをじゃらんで確認する(このリンクは通常の案内リンクです)

ほかの温泉宿も比較したい方へ【広告】

以下は湯の花旅館専用の予約リンクではありません。同じ万座周辺や別の温泉地も検討したい場合にご利用ください。

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実体験から宿を選びたい方は、温泉宿レビューまとめもご覧ください。

まとめ:設備を理解して選べば、食事と温泉を楽しめる宿

湯の花旅館は、客室の豪華さよりも温泉や食事に良さを感じた宿でした。きのこのうどん鍋、黒い温泉玉子、猿のこしかけを使った温泉。それぞれが今回の旅の思い出になっています。

部屋の広さ、鍵、共同トイレ、冷蔵庫の場所は、予約前に納得しておきたいポイントです。そのうえで温泉と食事を楽しみに行くなら、宿選びの候補になると思います。

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宿泊レビューは、比較ページと最新の空室・料金をあわせて見ると判断しやすくなります。

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