波照間島日帰り旅行記|欠航リスク・観光バス・泡波購入を正直レビュー

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八重山諸島10日間の旅の9日目は波照間島へ。実は一度、波照間島行きを見送った流れもありました。船会社の方に「明日以降わからない。最悪5日くらい戻ってこれないかも」と言われ、ビビってキャンセルしたんですよね。今回は日帰りツアーで行けそうだったので、改めて波照間島へ向かいました。

  • 波照間島は欠航リスクを考えて予定を組む必要があります。
  • 今回は安永観光の日帰りツアーを事前予約し、当日は欠航なしで行けました。
  • 現地では観光バス、昼食、泡波の購入が印象に残りました。
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一度は波照間島をキャンセルした

今回の旅では、もともと別の日にも波照間島を目指していました。当日の船は平常通り動いていたのですが、船会社の方から「明日以降わからない。最悪5日くらい戻ってこれないかも」と言われました。

そんな脅しとも取れる言葉にヒヨって、急遽、波照間の旅はキャンセル。仕方ないので石垣の安宿に泊まることにしました。波照間島は行きたい気持ちだけで予定を組むと、天候や船の状況に振り回される可能性があります。

安永観光の日帰りツアーで再挑戦

9日目、竹富島を後にして石垣島へ戻りました。今日は何をするかというと、波照間島です。波照間島。安永観光の日帰りツアーなら行けると思ったので、事前に予約しておきました。運良く、当日便は欠航なし。予定通り出航です。

波照間島に行くなら、日帰りでも事前予約と運航状況の確認はかなり大事です。特に長めの八重山旅行の中で組むなら、予備日を持たせるか、戻れなくなるリスクを考えておいた方がいいと思います。

波照間島では観光バスへ

波照間島について、まずは観光バスに乗り込みました。その後、昼食会場へ。現地の居酒屋さんの「あがん」でした。味は間違いなし。こういうツアーの昼食で満足できると、旅の印象がかなり良くなります。

その後は島内観光で終了です。島内観光の様子は動画もありますが、記事としては、波照間島は「行けるかどうか」も含めて体験になる島だなと感じました。

泡波を現地で購入できた

良かったことは、波照間島で作っている泡盛の「泡波」を現地の直営売店で購入できたことです。ミニボトルが1本300円でしたが、これが石垣や本州で購入すると結構なお値段になるとか。よくわかりませんでしたが、とりあえず3本購入しました。

こういう現地でしか買いにくいものを買えると、日帰りでも満足感があります。波照間島に行くなら、観光だけでなく、こういうお土産も楽しみのひとつです。

波照間島日帰りで気をつけたいこと

  • 船の欠航リスクを必ず考えておく。
  • 日帰りツアーでも事前予約と当日の運航確認をする。
  • 旅程に余裕がない場合は、無理に最終日前へ詰め込まない。
  • 石垣島側の宿泊を含めて、戻れなかった場合の影響も考える。

波照間島は、八重山旅行の中でも行けるとテンションが上がる場所です。ただし、船のリスクは本当にあります。自分も一度キャンセルしているので、そこは甘く見ない方がいいです。今回は無事に行けて、観光バス、昼食、泡波購入まで楽しめたので、結果としては行って良かったです。

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