鬼怒川温泉・日光 宿泊記|温泉・食事・部屋を正直レビュー

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今回の旅と宿泊先

鬼怒川温泉&日光の体験レビューです。

鬼怒川温泉は都内から2時間くらいで行ける温泉街です。
2020年11月下旬頃に温泉にふらっと行きたくなり、立ち寄りました。

13時過ぎに鬼怒川温泉駅に到着して、チェックインまで時間があったので、駅から徒歩15分くらいのところにあるお店に湯葉を食べに。

ゆば御膳 みやざき

テラス席はポカポカして、秋の木漏れ日と、落ち葉がヒラヒラと舞って長閑な時間。

湯葉御膳も美味しく、お酒もいただきました。

宿・食事・温泉の感想

少し周りをぶらぶらして、15時頃にチェックイン。ホテルは駅から15分くらい。湯葉のお店からも10分もかからないくらいかな。

大江戸温泉鬼怒川観光ホテル鬼怒川温泉・日光 宿泊記|温泉・食事・部屋を正直レビュー

温泉入って、夕飯食べて、お値段も手頃。
ちょっと気軽に行くには丁度いいですね。

翌日は日光東照宮へ。
電車で、鬼怒川温泉駅から東武日光駅まで行き、そこからバスで日光東照宮まで向かいます。
鬼怒川温泉駅から1時間ちょっとかな。

日光東照宮は、もうホントに寄ってよかった!
修学旅行で行ったことがあるはずなのですが、子供の時にはわからなかった良さがあります!

歴史を感じ、家康公の凄さに圧倒されますね。
こりゃ国宝なはずだとしみじみ。

行ってみてわかったこと

家康公といえば「家康江戸を建てる」という本がおすすめです!
水、金、土木を整え、不毛の湿地帯だった今の東京を都に変えた礎となるものがどう出来たか。
この本を読んで日光東照宮に行ってみたくなったのです。

鬼怒川で温泉に浸かったあとに、日光で歴史に触れる。

おすすめの旅ルートです!

鬼怒川と日光を一緒に回るなら

鬼怒川温泉だけでゆっくりするのも良いですが、今回は日光東照宮まで足を伸ばしたことで満足度がかなり上がりました。温泉でのんびりして、翌日に歴史ある場所を見る流れは相性が良かったです。

一方で、移動はそれなりに時間がかかります。宿の価格だけで決めるより、駅から宿まで、宿から日光方面までの動きやすさを見ておくと安心です。湯葉のお店に寄れたのも、チェックイン前の時間をうまく使えたからでした。

  • チェックイン前の昼食候補を決めておく
  • 翌日の日光観光まで考えるなら駅への戻りやすさも見る
  • 温泉重視か観光重視かで宿の選び方を変える

鬼怒川・日光旅行で見ておきたいところ

鬼怒川や日光方面は、温泉だけでなく移動や観光の組み合わせで満足度が変わります。宿だけで決めるより、行きたい場所との距離も見ておくと失敗しにくいです。

温泉宿は、食事や部屋の豪華さだけでなく、帰りやすさ、周辺の過ごし方も大事です。特に車で行く場合は、帰りの時間まで含めて考えておくと楽です。

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候補に入るなら、料金差を見ておく

温泉宿やホテルは、曜日・季節・部屋タイプで価格差が出ます。気になったタイミングで空室だけでも見ておくと比較しやすいです。

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