一柳閣本館宿泊記ブログ|川治温泉・泉質・アクセスを夫婦で正直レビュー

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一柳閣本館は温泉と龍王峡観光を楽しむ宿。部屋のにおいと移動に注意

夫婦で泊まった柳の館の和室10畳は、渓流の眺めと温泉が良かった一方、タバコやトイレのにおいが気になりました。食事は伊東園ホテルズらしいバイキング。豪華さより、温泉・観光・料金のバランスで選びたい宿です。

龍王峡観光の後に電車を2時間待つことになり、タクシーを利用。14時ごろの到着でも貸切風呂は埋まっていました。以下の体験談と、現在の公式案内を分けて確認してください。

予約前は「部屋・送迎・貸切風呂」の順に確認

  • 部屋:私の体験は柳の館の客室です。花の館、柳の館、露天風呂付きなどを同条件と思わず、部屋名・禁煙条件・写真を確認します。公式客室案内で違いを確認できます。
  • 電車と送迎:現在の公式案内は「川治湯元駅」からの送迎です。「川治温泉駅」と取り違えないよう注意。13時以降、駅到着後にホテルへ電話する案内です。公式アクセス・送迎案内を確認してください。
  • 貸切風呂:公式客室案内では、チェックイン・入室は15時からですが、手続きと各種無料施設の予約受付は13時からです。早く着けば必ず利用できるわけではないので、貸切風呂が目的なら対象施設と受付条件を宿へ確認してください。

楽天トラベルで一柳閣本館の部屋・空室を確認

公式案内の確認日:2026年9月10日。本文の電車待ち・タクシー約2,500円・食事は宿泊当時の記録で、現在の時刻表・運賃・メニューを保証するものではありません。

VIDEO REVIEW
動画でも雰囲気を確認できます

写真と文章だけでは伝わりにくい雰囲気や流れは、YouTube動画でも確認できます。部屋・館内や旅の様子を、本文とあわせて確認できます。

動画はYouTubeで開きます。音が出る場合があるので、外出先では音量にご注意ください。

伊東園ホテルズ・一柳閣本館の体験レビューです。

予約前に空室・料金を確認
一柳閣本館は、日程やプランで料金が変わります。予約前に最新の空室・料金を確認しておくと安心です。

1泊2日で川治温泉に行ってきました。
都内から特急電車で2時間半くらいですね。
泊まる宿は「一柳閣本館」
もちろんお馴染みの伊東園グループです(笑)

川治温泉駅から歩いて20分くらいの場所の宿はあるのですが、周りに食事処などがほとんどないので、「川治温泉駅」の手前「龍王峡駅」で下車して、観光&食事をしてから宿に向かうことにしました。

まずは腹ごなしと入ったお店がコチラ。
旬菜蔵せんや

ゆば刺しが美味しかった!!!
お蕎麦もまぁまぁ。天麩羅もアスパラが美味しかった!
日本酒頼んだのですが、これは普通でした(笑)
さて、お腹もいっぱいになったところで、観光へ!!

龍王峡
龍王峡ですが、行って本当によかった!!!
天気が良かったりのもあり、新緑の中を歩くと爽やかな風が吹いてきて、都心は28度近くある日だったのに、歩かなければ涼しいくらい。

ハイキングコースがあり、石段なんかで舗装されているので歩きやすい。
とはいえ、登り下りが多いので、足の不自由な方はツラいかなと思います。
川治温泉までハイキングコースはあるらしく、3時間くらいかかるみたい。
さすがにそんな体力はなく、虹見橋という滝が見れる場所まで歩きました。

かなり至近距離で滝を見ることができて、すごく気持ち良かったです!!!
新緑の季節というのも良かったかと!
体力ない方ですが、20分もかからず、そんなに苦なく行けました。

宿に早めに着きたかったので、ここまでにしましたが、時間に余裕があれば川治温泉まで歩いて行ってみるのもよかったなぁ、と思ったりしました。
冬より春夏に来た方が楽しめると思いました。

さて、こちら龍王峡駅ですが、電車が1時間に1本もありません。バスも同じく、、。
ハイキングコースから駅まで戻ると、次の電車まで2時間待ちでした、、
仕方なくタクシーを呼んで川治温泉駅にある「一柳閣」まで2500円なり。

電車だと駅から20分くらいはかかりますが、1人
300円で済むので、事前に電車の時間を確認してからハイキングに行った方がいいかも。

さて、いよいよお宿「一柳閣」へ到着。
14時くらいに早めのチェックインにしたのですが、貸切風呂はすでに予約が埋まっていました(このために早くきたのに爆)

以下、お宿の感想です。

一柳閣本館は、宿だけでなく龍王峡と電車時間までセットで考えたい

今回の一柳閣本館は、宿だけを見て終わりというより、川治温泉までの移動と龍王峡観光を含めて印象が決まった旅行でした。都内から特急で2時間半くらいかけて向かい、川治温泉駅のひとつ手前にある龍王峡駅で下車して、観光と食事をしてから宿へ向かう流れです。

この流れ自体はかなり良かったです。龍王峡は新緑の時期に歩くと気持ちよく、虹見橋のあたりまでなら体力に自信がない自分でもそこまで苦なく行けました。滝を近くで見られたのも印象に残っています。冬よりも、春から初夏に行った方が楽しみやすい場所だと思いました。

ただし、ここで大事なのが電車とバスの本数です。龍王峡駅は、次の電車までかなり待つことがあります。実際、ハイキングコースから駅まで戻ったあと、次の電車まで2時間待ちになってしまい、結局タクシーで一柳閣本館まで向かいました。料金は2500円ほど。電車なら安く済むので、観光するなら先に時刻表を見てから動いた方がいいです。

貸切風呂を狙うなら、早め到着でも油断しない方がいい

一柳閣本館には14時くらいに早めに到着しました。貸切風呂を取りたくて早く行ったのですが、その時点ですでに予約が埋まっていました。ここは少し誤算でした。貸切風呂目当てで泊まる場合は、チェックイン時間だけでなく、予約方法や受付のタイミングを事前に確認しておいた方が安心です。

伊東園ホテルズは価格面の満足度が強い一方で、人気の設備や時間帯は早く埋まることがあります。温泉宿としてゆっくり過ごすつもりなら、到着後に何を優先するかを決めておくと動きやすいです。

一柳閣本館が合いそうな人・合わなそうな人

  • 合いそうな人:伊東園ホテルズらしい価格感で、川治温泉と龍王峡観光をまとめて楽しみたい人。
  • 合いそうな人:建物の古さも温泉旅行の味として受け止められる人。
  • 注意したい人:きれいさ、高級感、食事の特別感を強く求める人。
  • 注意したい人:電車やバスの待ち時間、駅からの移動を考えるのが面倒な人。

【全体】
・ロビーが広い。外の新緑が良く見える。
ゆったりしていてテレビもあり。
伊東園にしてはめずらしく、
無料のウエルカムドリンクバーがあり!
コーヒー、紅茶、烏龍茶があって嬉しい。
製氷機も無料でした!!

REAL REVIEW

一柳閣本館は、温泉は良い。アクセスは先に考えたい宿

一柳閣本館には夏に夫婦で泊まりました。部屋は古さはあるものの、汚いという印象ではありません。全体としては伊東園ホテルズらしい宿ですが、温泉は良かったです。湯西川に近いからか泉質が少し似ていて、温泉目当てで行くなら十分楽しめると思います。ただ、個人的にはホテル湯西川の方が好きでした。

部屋 古いけど、汚い宿ではない 新しいホテルの清潔感を期待するより、昔ながらの伊東園ホテルとして見ると納得しやすいです。
温泉 湯西川に近い泉質で好印象 温泉は良かったです。湯西川に近いからか似た感じがありました。ただ、好みで言うと私は湯西川の方が好きです。
注意点 駅から徒歩はけっこう遠い 送迎はありますが、徒歩で行くと距離を感じます。アクセスを軽く見ず、送迎やタクシーも含めて考えた方が楽です。

食事は、正直いつもの伊東園クオリティーです。料理で強く感動する宿というより、温泉と価格、龍王峡観光を組み合わせて楽しむ宿だと思います。私はまた泊まりたいですが、徒歩移動で行くならアクセス面は先に覚悟しておいた方がいいです。

温泉・お風呂の感想

・大浴場は少し熱めとぬるめの2つがあり、
好みの温度で入れるのが嬉しかった。
・露天風呂は少し小さめで、洗い場なし。
ただ混み合うこともなく、
渓流を眺めながらゆったりできた。
・泉質もよかった。お肌つるつる。
キシキシとした感触のお湯。

部屋の感想

・柳の館の和室10畳に宿泊。
眺望は渓流が見えて最高。
窓をらあけると、渓流の音がすごい!
かなりタバコ臭いがきつかった、、
ここも帰る前に頭を洗いたくなるレベル、、
あとトイレがカビ臭い。
不衛生ではないんだけど、
もろもろの臭いが気になる方は
リニューアル館の花の館の方がおすすめ。

食事の感想

伊東園クオリティ。
ただ鰹フェアをやっていて、それは美味しかった。別注で頼んだしゃぶしゃぶもまぁまぁ。
テーブルを2つくっつけているところは、テーブルに段差があってちょっとあぶなかしかった。

周辺とアクセス

お宿の周辺は食事処など、ほとんどない。
川治温泉駅に至っては、無人駅なのか券売機も見当たりませんでした、、

一柳閣本館でよくある疑問

一柳閣本館を探す人は、川治温泉の雰囲気、泉質、部屋、食事、アクセスが気になると思います。夫婦で泊まった体験をもとに、予約前に見ておきたい点をまとめます。

川治温泉の宿として何を期待するとよい?

一柳閣本館は、温泉地らしい雰囲気と伊東園ホテルズらしい手頃さを合わせて見ると判断しやすいです。高級宿の細かなサービスより、料金と温泉、食事込みの気軽さで見る方が合いやすいです。

泉質や温泉目的で選んでもいい?

温泉目的で候補にするのは自然です。ただし、温泉の感じ方は人によって違うので、泉質だけでなく部屋や食事、移動のしやすさも合わせて見ると失敗しにくいです。

予約前に確認したいことは?

部屋タイプ、食事条件、温泉の利用時間、アクセスを先に確認したいです。特に公共交通か車かで動き方が変わるので、料金だけで決めない方が安心です。

どんな人に向いている?

手頃に温泉宿へ泊まりたい人、伊東園ホテルズの雰囲気を理解している人には候補になります。設備や食事に強い高級感を求める場合は、別の宿も比較した方がよいです。

次に読むなら

一柳閣本館と同じ伊東園ホテルズで、温泉・観光・アクセスの違いを比べたい人向けです。

宿泊レビューまとめに戻ると、条件別にほかの宿も探しやすいです。

あわせて読みたい関連記事

一柳閣本館は「龍王峡とセット」で考えると満足度が変わる

一柳閣本館は、宿だけを単体で見るより、川治温泉までの移動と龍王峡観光をセットで考えた方が判断しやすい宿です。本文にも書いた通り、龍王峡は新緑の中を歩けて、滝も近くで見られてかなり気持ちよかったです。ここを楽しめるかどうかで、旅全体の印象がかなり変わります。

一方で、電車やバスの本数は多くありません。龍王峡を歩いたあと、次の電車まで時間が空いてタクシーを呼ぶことになったので、公共交通で行くなら時刻表の確認はかなり大事です。宿の料金だけ見て決めるより、移動時間と待ち時間まで含めて考える方が失敗しにくいです。

また、早めにチェックインしても貸切風呂が埋まっていた点は、予約前に知っておきたいところです。貸切風呂を目的にするなら、当日の到着時間や受付方法を先に確認しておくと安心です。伊東園ホテルズらしい価格感で楽しみつつ、人気設備は早めに動く宿として見た方がよさそうです。

  • 龍王峡観光を組み合わせるなら、電車・バス・タクシーの動きを先に確認する。
  • 貸切風呂を使いたい場合は、チェックイン時間と受付方法を早めに確認する。
  • 周辺に食事処が少ないため、宿に入る前後の食事計画も見ておく。

PRを含みます。料金、空室、観光、ポイント付与条件はリンク先で最新情報を確認してください。

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