沖縄本島一人旅の3日目、瀬底島で「民宿もすら」に泊まりました。元の旅行記では瀬底島から古宇利島まで一気に書いていましたが、宿名で探す人向けに、宿泊部分だけを分けて整理します。
- 瀬底島で素泊まり利用した宿です。
- 夕食難民を避けるため、本島のスーパーで食材を買い出してから向かいました。
- 与那国島で泊まった民宿もすらとのつながりに後で驚きました。
瀬底島へ向かった流れ
3日目は朝からレンタカーを借りて瀬底島へ向かいました。レンタカーは「沖楽レンタカー」というサイト経由で、スカイレンタカーを手配。沖楽の方がオフィシャルより安かったです笑
瀬底島へ到着して、とりあえず島内観光。有名なアンチ浜にも行きました。
素泊まりなので買い出ししてからチェックイン
軽くドライブしたあと、素泊まりなので、前回の小浜島のように夕食難民になった時を想定し、念のため本島のスーパーで食材を買い出しました。
今回のお宿は「民宿もすら」。チェックインして、洗濯して、トイレ行って、シャワー行ってとバタバタ笑。結果、外出せずに買い出しした食材とお酒で夕食は済ませました笑
宿で印象に残ったこと
共有スペースでお酒を飲んでいたところ、宿のオーナーさんが「写真とっていいですか?」と言ってきてビックリ。どうやら宿でインスタをやっていて、そこに載せたいとのこと。慌てて部屋にグラサンを取りに行って、そしてハイチーズ。
与那国島の民宿もすらとのつながり
翌朝、宿で朝食を済ませてからチェックアウト。前日に私のYouTubeを見てくれたようで、色々と感想を語っていただきました。
そこで驚いたのが、与那国島で泊まった「民宿もすら」の旧オーナーさんだそうで。宿の名前が一緒なんてよくある話だから関係ない人が経営しているのかと思っていましたが、関連があったのですね。ビックリです。
宿の雰囲気、システムもなんとなく似ていて「あれ?」と思うところはありました。ここは築4年だそうです。見た目も新しくて頑丈な建物でした。
向いている人・注意点
- 向いている人:瀬底島周辺で素泊まりしながら動きたい人、民宿らしい距離感が嫌いではない人。
- 注意点:素泊まりの場合は食事の段取りが大事。事前に買い出しや周辺飲食店を見ておいた方が安心です。
自分としては、瀬底島で動きながら泊まる宿として印象に残りました。特に与那国島の民宿もすらとのつながりを知ったのは、旅ならではの面白さでした。
宿泊レビューは、比較ページと最新の空室・料金をあわせて見ると判断しやすくなります。

