万座高原ホテル宿泊記|温泉・部屋・素泊まりを正直レビュー

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草津温泉から移動して、2泊目に泊まったのが万座高原ホテルです。正直に言うと、建物には少し古さを感じます。ただ、きれいに保たれていて、昔ながらの温泉ホテルらしい雰囲気がありました。

この記事では、元の草津・万座の比較記事から、万座高原ホテルの宿泊体験だけを切り出して整理します。部屋、食事というか素泊まり、そして一番印象に残った温泉を中心にまとめます。

  • 草津から万座へ移動して泊まった2泊目の宿です。
  • プランは素泊まりで、売店で使えるクーポン付きでした。
  • 部屋は小さめのベッドが4つある少し変わった配置でしたが、不便はありませんでした。
  • 温泉はかなり良く、混浴の石庭露天風呂も印象に残りました。
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草津から万座へ移動

草津を出て、万座方面へ向かいました。途中でおそば屋さんに立ち寄ったのですが、ここが美味しかったです。ロケーションも良く、草津から万座へ向かう途中で一息つくにはちょうど良い感じでした。

万座は、いわゆる温泉街を気軽に歩き回るというより、山の中の温泉地という印象です。移動そのものも旅の一部になる場所なので、天気や道路状況は事前に見ておいた方が安心です。

万座高原ホテルの第一印象

ホテルに着いて感じたのは、「少し古いけれど、きれいに保たれている」ということです。新しい高級ホテルのようなピカピカ感ではありませんが、伝統のある温泉ホテルという雰囲気があります。

万座という場所の空気感もあって、日常から離れた感じはかなりあります。草津の温泉街とはまた違って、山の中に来たなという感覚が強いです。

食事は素泊まり。売店クーポン付きプラン

今回は素泊まりでした。食事付きではなく、売店で使えるクーポン付きのプランにして、売店でカップヌードルを買いました。これが豪華な旅館飯とはまったく違うのですが、逆に気楽で悪くなかったです。

しっかり食事を楽しみたい人は、食事付きプランや周辺での食事条件を事前に見ておいた方が良いと思います。万座は気軽に外へ食べに行く場所というより、宿の中で過ごす前提で考えた方が失敗しにくいです。

部屋は小さめベッド4つの少し変わった配置

部屋は、小さめのベッドが4つある少し変わった配置でした。最初は少し不思議な感じもしましたが、泊まるうえで不便はありませんでした。むしろ部屋は過ごしやすかったです。

窓からは山が見えました。外の空気が澄んでいて、窓を開けると気持ち良かったです。部屋の豪華さで勝負するというより、山の温泉地に来た雰囲気を楽しむ宿だと思います。

温泉はかなり良かった

万座高原ホテルで一番印象に残ったのは温泉です。これは、かなり良かったです。男女別のお風呂と露天風呂があり、さらに混浴の石庭露天風呂があります。

チェックインより早めに着いてしまったのですが、お風呂はもう入ってよいと案内され、とても温まりました。温泉そのものを楽しみたい人には、かなり満足しやすい宿だと思います。

混浴については、女性も多く、思ったより気まずい感じではありませんでした。ただし、バスタオルのレンタルや湯浴み着などの利用条件は変わる可能性があるので、気になる人は事前に公式情報を確認した方が安心です。

万座高原ホテルが向いている人

  • 温泉そのものを重視したい人
  • 山の中の非日常感を楽しみたい人
  • 新しさよりも、昔ながらの温泉ホテルらしさを好む人
  • 食事付きか素泊まりかを自分で選んで調整したい人

向かないかもしれない人

  • 新築のようなきれいさや最新設備を最優先する人
  • 宿の外で気軽に飲食店を選びたい人
  • 移動しやすさや市街地感を重視する人
  • 混浴や大きな露天風呂のルール確認が面倒に感じる人

正直な結論

万座高原ホテルは、部屋や食事の豪華さで選ぶ宿というより、温泉と山の雰囲気を楽しむ宿だと思いました。少し古さはありますが、温泉の満足度はかなり高いです。

草津とセットで回ると、同じ群馬の温泉でも雰囲気の違いがはっきり分かります。草津は温泉街の楽しさ、万座は山の温泉地らしさ。そう考えると、万座高原ホテルは「温泉に入りに行く宿」としてかなり良い選択肢でした。

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