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沖縄本島を一人旅したとき、那覇で「ゲストハウス海風」に泊まりました。元の旅行記では旅全体の流れの中に書いていましたが、宿だけを探している人には読みづらいので、宿泊部分だけを独立して整理します。
- 那覇でまず作戦を考えるために2泊予約した宿です。
- 一人旅で費用を抑えたい時の候補として見ました。
- 旅行後半にも「いつもの安宿」として戻ってきています。
泊まった流れ
到着が夕方で、初日ということもあり、しばらくは那覇で作戦を考えないといけないと思っていました。そこで「ゲストハウス海風」を2泊予約しました。
初日は前回行った小桜に行こうとしましたが満席。仕方ないので「ちぬまん」という居酒屋へ。味はまぁ普通、値段は何となく高めで、観光地料金なのかなという印象でした。
一人旅で使いやすい宿だったか
この旅はノープラン寄りだったので、那覇でいったん作戦を立てられる宿があるのは助かりました。レンタカー探し、宿探し、帰りの飛行機の便変更など、2日目はほぼ今後の作戦を考える日になりました。
沖縄のレンタカー探しはまじで大変でした。たまたま空きがあったので取れましたが、ここは事前予約をおすすめします。宿だけでなく、移動手段もセットで考えた方がいいです。
また戻ってきた理由
旅の後半、瀬長島温泉でゆっくりしてからレンタカーを返し、また「いつもの安宿」海風へ戻りました。ここも居心地が良いんですよね。慣れもあると思いますが、那覇で安く泊まる拠点として使いやすい印象です。
向いている人・向かない人
- 向いている人:那覇で宿代を抑えたい人、一人旅で拠点を作りたい人、細かい豪華さより価格と動きやすさを重視する人。
- 向かない人:ホテルらしい個室感、静かさ、設備の充実を強く求める人。
自分としては、沖縄本島を動きながら旅する中で、那覇の拠点として使いやすい宿でした。高級感を求める宿ではなく、安く泊まりながら旅を組み立てるための宿という見方が合っていると思います。
宿泊レビューは、比較ページと最新の空室・料金をあわせて見ると判断しやすくなります。

