休日は揚げ物の体験メモです。実際に作ってみて感じたコツ、手間、良かった点をまとめます。
休日くらいは揚げ物しようか〜と
久しぶりおうちで揚げ物食べましたー
✳️ササミのフライ
用意するもの
①小麦粉
②たまご
③パン粉
④ササミ(筋処理済を買うと楽チン)
1.ササミを半分にきります
コショウなどで下味つける場合もあるけど、
しなくても美味しいので割愛(笑)
2.ササミに①から③を順番につけていきます
4.油であげて出来上がり!
✳️豚肉とゴーヤのフライ
用意するもの
①小麦粉
②たまご
③パン粉
④豚バラ肉
⑤ゴーヤ
1.ゴーヤを半分に切ったあと、縦半分にし、
中のワタと種をスプーンを使って取ります
その後、3~5ミリくらいに切っていきます
ゴーヤに塩をふって、10分くらい置きます
2.豚肉で、1で準備したゴーヤ3切れを巻きます
3.①から③を順番につけていきます
3.油であげて出来上がり!
揚げ物は、やっぱりとんかつソースで食べると至福ですなぁー
余ったゴーヤで、ゴーヤチャンプルーも作った


家で揚げ物をする時の現実
家で揚げ物をすると、出来たてを食べられるのが最高です。ササミのフライは下味を凝らなくても、揚げたてにソースをかけるだけでかなり満足できます。
一方で、油の片付けとキッチンの掃除は避けられません。休日のイベントとしてやるなら楽しいですが、平日に気合いを入れてやると少し大変かもしれません。筋処理済みのササミを買うなど、楽できるところは楽した方が続きます。
休日メニューとしての揚げ物
揚げ物は手間がありますが、休日にやるとちょっとイベント感が出ます。ササミやゴーヤのように材料がシンプルでも、揚げたてだと満足度が高いです。
逆に、片付けまで含めるとそれなりに時間を使います。油の処理をどうするか、換気をどうするかまで考えてから始めると、終わった後に後悔しにくいです。
作る前に準備しておくと楽なこと
揚げ物は、作り始めてから足りないものに気づくと一気に面倒になります。小麦粉、たまご、パン粉、油、キッチンペーパー、油を処理するものは先に出しておいた方が楽です。
ササミは筋処理済みを買うと本当に楽です。ゴーヤはワタを取って塩を振っておくと、苦味が少し落ち着いて食べやすくなります。難しい料理ではないですが、下ごしらえを先に済ませておくと休日の料理として楽しみやすいです。
休日に家で揚げ物をするなら
家で揚げ物をすると、揚げたてをそのまま食べられるのが最高です。ササミのフライも豚肉とゴーヤのフライも、特別な味付けをしなくてもソースで十分おいしいです。
一方で、油の片付け、換気、キッチンまわりの掃除まで含めると、それなりに手間はあります。平日の夜に急いでやるより、休日に「今日は揚げ物でもするか」くらいの気分で作る方が向いていると思いました。
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家で揚げ物をして感じたこと
家で揚げ物をすると、外で食べるより安くて楽しい反面、準備と片付けはやっぱり少し面倒です。ササミは筋処理済みを買うとかなり楽で、下味を凝らなくてもフライにすると普通においしいです。
ゴーヤや豚肉も一緒に揚げると、休日感が出ます。ただ、油の処理、キッチンの汚れ、揚げている間の暑さはあります。気合いを入れすぎず、「今日は家で揚げ物でもやるか」くらいの軽さで作るのがちょうどいいと思いました。
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