まず結論:DV-113Aの電源点滅で確認したこと
うちのINAXシャワートイレ DV-113Aでは、電源ボタンの点滅は「故障」というより点検時期を知らせる表示でした。この記事では、実際に試した解除手順と、作業前に気をつけたい点を写真つきでまとめています。
- 型番がDV-113Aかを先に確認する
- 作業前に電源を抜き、外した順番が分かるように写真を残す
- 水漏れ・異音・操作不能がある場合は無理に分解しない
同じINAXでも機種が違うと操作が変わる可能性があります。不安がある場合は、公式情報や修理業者への確認を優先してください。
電源点滅でまず確認したいこと
INAXシャワートイレの電源点滅は、型番や状態によって確認する場所が変わります。この記事ではDV-113Aで実際に試した流れを、検索してきた人が迷いにくい順番でまとめています。
- リモコン操作だけで解決する話ではなく、本体側の状態確認も必要です。
- 水まわりの作業なので、無理な分解や通電したままの作業は避けます。
- 型番・症状・部品の有無を確認してから、交換や修理判断に進むのが安全です。
写真と文章だけでは伝わりにくい雰囲気や流れは、YouTube動画でも確認できます。記事とあわせて見ると、予約前・購入前の判断がしやすくなります。
動画はYouTubeで開きます。音が出る場合があるので、外出先では音量にご注意ください。
DV-113Aの電源点滅で最初に確認したいこと
INAXのシャワートイレで電源ランプが点滅すると、故障なのか、点検時期のお知らせなのかが分かりにくいです。この記事では、実際にDV-113Aで確認した流れをもとに、作業前に見るところを整理しています。
- まず型番がDV-113Aか、同じSatis系でも別型番ではないかを確認する
- 点滅の意味は機種や年式で変わることがあるため、LIXIL公式の説明書・サポート情報もあわせて見る
- 水漏れ、異音、操作不能などがある場合は、無理にリセットだけで済ませない
- 自分で触る範囲は安全にできる確認までにして、不安があればメーカーや修理業者に相談する
単に「消えればOK」と決めつけるより、型番と症状を合わせて確認してから判断した方が安心です。
実際に体験して感じたこと
さてさて、今日はとても邪魔な「トイレの電源点滅」の解除方法を
お伝えしますね。
うちで使っているINAX(イナックス) DV-113Aなのですが、
使って10年位たったところで、電源ボタンがピカピカ点滅するようになりました。
最初は故障かな!?と思ったのですが、実は違うんですよね笑
原因は「ネクストプログラム」というトイレの点検時期がくると
お知らせする機能なのです。(いらねー)
では、解除手順を。
①電源コードを抜く
②左右のネジカバー、ネジを取る
③上蓋を取る(同時にカプラーを2つ抜く)
④基盤のネジを取る
⑤抵抗をニッパーで切断
⑥元に戻す
以上です!!
動画もありますので是非参考にしてみてください。
これでも改善されない場合、
まだ諦めないで!!
①「おしり」と「ビデ」ボタンを20秒以上押したまま
②電源ボタンで電源を切る
③コンセントを抜き10秒以上放置
④コンセントを刺して10秒以上放置
⑤電源ボタンで電源を入れる
以上です!!
動画もありますので是非参考にしてみてください。
まとめです。
これらの事象を時系列に纏めた動画も作成しました。
是非、見て頂けたらと思います。
作業前に気をつけたいこと
INAXの電源点滅は焦りますが、いきなり分解せず、まず型番と症状を確認するのが先です。自分で触る場合も、電源を抜く、外す前に写真を撮る、戻す順番を残す、このあたりを意識した方が安心です。
購入・利用前に気をつけたいこと
今回の作業で大事なのは、いきなり触らずに電源を抜いてから進めることです。ネジカバー、ネジ、上蓋、カプラーと順番に外していくので、焦ると元に戻すときに分からなくなります。
電源点滅は故障ではなく点検時期のお知らせでしたが、トイレまわりの作業なので不安な人は無理しない方がいいです。自分でやる場合も、写真を撮りながら進めると戻すときにかなり安心です。
作業する前に落ち着いて確認したいこと
INAXの電源点滅は、見た目の圧があるので焦りますが、いきなり分解や無理な操作をしない方がいいです。まずは型番、説明書、電源まわりの状態を確認してから進めるのが安全です。
トイレまわりの作業なので、不安がある人は無理しない方がいいと思います。自分で対応できそうな範囲か、業者に頼むべきかを先に分けて考えると、余計なトラブルを避けやすいです。
この作業は成功するとすっきりしますが、無理をすると危ない作業でもあります。型番や症状が違う場合は、この記事をそのまま真似るより、公式情報や専門業者の確認を優先してください。
DIYや商品レビューは、失敗しやすい点と代替案を先に見ておくと判断しやすくなります。












