箱根強羅ゆとわ宿泊記|部屋・温泉・過ごし方を本音レビュー

PRこの記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に体験した内容や調べた情報をもとに、読者が比較しやすいよう整理しています。
予約前チェック
箱根強羅・ゆとわは、館内でゆっくり過ごす前提で見ると選びやすい

箱根強羅・ゆとわは、温泉だけでなく館内での過ごし方や部屋の使いやすさも含めて判断したい宿です。この記事では、実際に泊まった目線で、予約前に見ておきたいポイントを整理しています。

  • 箱根観光を詰め込む旅か、宿でゆっくりする旅かで満足度が変わります。
  • 部屋、温泉、共用スペースの使いやすさを、料金とのバランスで見ると比較しやすいです。
  • 強羅周辺は移動ルートも大事なので、アクセスとチェックイン時間を先に確認したいです。

今回の旅と宿泊先

2021年4月6日(火)から1泊2日で箱根強羅に行きました。

この時に宿泊したお宿「ゆとわ」が人気のお宿のようなので、その実態はどうだったのかレポートしたいと思います!
楽天トラベルで箱根 ゆとわの空室・料金を見る箱根強羅ゆとわ宿泊記|部屋・温泉・過ごし方を本音レビュー

まず私が訪れた日は平日だったのと、コロナ禍の影響もあったのか、かなり空いていました。

宿・食事・温泉の感想

宿泊料金と予約時のお部屋タイプなどは、こんな感じ(実は宿泊時にグレードアップサービスありました!詳細は後述します!)

・部屋タイプ
セミダブルルーム
(バスタブ・シャワー・洗面台なし)

・宿泊料金:12,735円(税込)
利用ポイント:2300ポイント
支払額:10,435円(税込)

・1泊2食付
      夕飯:ブッフェ(飲み放題付)
朝食:セットメニューで提供とさせていた
  〇Free frow(アルコール含む飲み放題)〇
      ラウンジでの用意もあり

・温泉あり。大浴場はなく貸切風呂。
 
クーポンがあったのと、アルコール飲み放題、駅から近いというのに惹かれて宿泊を決めました!

都内から特急で小田原まで行き、小田原から箱根登山鉄道で強羅駅まで向かいます。

この登山鉄道がテンションあがるんですよね!
真っ赤な車体が山道に映えます!
車内も観光用に窓が大きく、座席もゆったりです。ただ、全車両がこのタイプではないみたい。

強羅駅から「ゆとわ」までは徒歩5分くらい。
登山鉄道沿いに1本道なので、方向音痴の私も迷うことなく着くことが出来ました。

この日は天気も良く、ところどころ桜が咲いており、長閑に鳥のさえずりを聞きながら、歩いていて気持ちよかったですね。

15時にお宿に着いて、チェックイン。
人がカウンターに並んでいる様子もなく、時期柄、かなり空いている様子でした。

そんな状況だから、スタンダードツインのお部屋へグレードアップしてくれました!!
めっちゃ嬉しい!!

さっそくお部屋へ入ると、窓から登山鉄道が見えます!かな〜り、気分あがるっっ!

そして、荷物を置いて一息ついたら、さっそくラウンジへ!ラウンジの飲み物やおつまみが無料なんです!!これが目当てといっても過言ではありません(笑)

ウイスキーに炭酸水を入れてハイボールを作り、おつまみを食べながら、ラウンジでのんびり。

ただコップが紙コップで小さめなのが、ちょっと残念ですね。マイグラスがほしくなります(笑)

喉も潤ったところで館内を散策。
中庭のようなとろこに暖炉や足湯があり、自然の風を感じながらゆっくり過ごせます。
少し風が冷たかったので、足湯や暖炉がさらに心地よかったですね。

子供が遊んだり、オセロなどが出来るスペースもありました。

行ってみてわかったこと

館内を楽しんだら、次はお風呂へ。
貸切風呂のみですが、気兼ねなく入れて、身体が温まりました。
ただ露天風呂のような開放的な温泉に入りたい気分の時は、このお宿のお風呂だと満足できないかも。

お風呂のあとはお待ちかねの夕飯です!

メイン料理はQRで注文でき、その他はブュッフェ方式です。料理はどれも美味しくて満足!
ブュッフェも小さな器に小分けにしてくれているので、見映えも美しく衛生的な感じを受けます。

そして、もちろんアルコールも飲み放題!
日本酒やワイン、いろいろ豊富に用意がありました。

すっかり癒されて、1日目はぐっすり寝れました。

翌日は朝ごはんをいただいて、チェックアウトのあと、宿と強羅駅の途中にある坂を登って10分くらいのところにある強羅公園に行きました。

この日が天気がいいこともあったとは思いますが、かなり行く価値ありです!!!
入園料は550円です。

園内にはさまざまな植物や大きな噴水、カフェなどがあります。

マイナスイオンを浴びながら、暖かい日差しを受けて、の〜んびり。
階段や登りがあるので、なるべく歩きやすい靴の方がいいかな〜と思います。

こちらもコロナ禍の影響かガラガラ。
噴水近くのベンチに寝そべって、うとうと。
桜の花弁がひらひらと舞って、贅沢な時間を過ごしました。

途中、箱根湯本だ途中下車をして、お蕎麦を食べたり、河原を散策したり。

都内に戻ったのは15時頃だったでしょうか。

箱根湯本で日帰り温泉くらい入ってきてもよかったかな、と思ったりもしました(笑)

ゆったりのんびり、長閑な旅でした!!

読み終わったら
候補に入るなら、料金差を見ておく

温泉宿やホテルは、曜日・季節・部屋タイプで価格差が出ます。気になったタイミングで空室だけでも見ておくと比較しやすいです。

次に読むなら

箱根強羅・ゆとわを見た人は、箱根の別宿やオールインクルーシブ系の宿もあわせて見ると選びやすいです。

宿泊レビューまとめに戻ると、条件別にほかの宿も探しやすいです。

箱根強羅ゆとわでよくある疑問

箱根強羅ゆとわはどんな人に向いている?

箱根強羅ゆとわは、強羅エリアで温泉と館内での過ごし方を重視したい人に向きやすい宿です。観光を詰め込むより、部屋、温泉、ラウンジなどを含めてゆっくり過ごす前提で見ると判断しやすくなります。

部屋や温泉で予約前に見るところは?

部屋タイプ、温泉の利用時間、館内設備、食事付きかどうかを先に確認しておきたいです。写真では伝わりにくい雰囲気や混雑感もあるので、最新の口コミと自分の過ごし方が合うかを見てから選ぶとギャップを減らせます。

箱根観光と組み合わせるなら何に注意する?

強羅周辺は観光先が多い一方で、移動時間や天気で予定が変わりやすいです。チェックイン前に観光するのか、宿で過ごす時間を多めに取るのかを決めておくと、箱根旅行全体の満足度を上げやすくなります。

予約前の自分に一言だけ言うなら?

料金だけでなく、宿でどれくらい過ごすかを先に決めることです。じゃらんなどでプラン、ポイント、キャンセル条件を見ながら、観光重視か宿時間重視かを決めておくと、箱根強羅ゆとわを選ぶ理由がはっきりします。

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